明洞から徒歩圏内!南大門市場
韓国旅行2日目。明洞のホテルは朝食付きではなかったため、朝ごはんを求めて向かったのが南大門市場でした。
明洞からは徒歩約15分。洋服、雑貨、食べ物までなんでも揃う、まさに「韓国の台所」と呼ぶにふさわしい万能市場です。子連れ旅行の朝食スポットを探している方にもぴったりの場所だと感じました。
南大門市場の朝食といえば「巨済食堂(コジェシッタン)」
南大門市場内で朝食をとったのは、巨済食堂(コジェシッタン)というお店です。
10店舗ほどがギュッと詰まった、狭いフードコートのような空間になっていて、韓国の市場グルメを気軽に味わえるのが魅力。メイン入口から入るとすぐに、威勢のいいおばさんの呼び込みが始まります。
私たちはメイン入口すぐの営業パワーに負け(笑)、奥まで見て回ることなくそのお店で食事をすることに決めました。
注文したメニューと会計金額

注文したのは大人用に以下の2品のみ。
冷麺と辛い手打ちうどん麺
プラスでなんと子ども用に豆入りご飯・海苔・素うどんを無料でサービスしていただきました。店員さんも娘に何度も声をかけてくれて、子連れにはとてもありがたい心遣いでした。
さらに嬉しかったのが、大人の注文に「おまけ」でついてきたビビン麺。これがめちゃくちゃ美味しくて、想定外のごちそうになりました🤤
トータル金額は18,000ウォン(日本円で約2,097円)。朝食にしては少し高いかな?と思いつつ、サービスが多かったので🙆
巨済食堂を選ぶなら「反対側の入口」もチェック
巨済食堂はメイン入口からだけでなく、反対側からも入店可能です。
私たちのように「入口すぐのお店でOK」というスタイルも楽しいですが、じっくりお店を選びたい方は反対側の入口から入るのがおすすめ。反対側は営業の呼び込みが比較的ゆるめで、落ち着いて店舗を選べる雰囲気でした。
南大門市場の揚げパンは好みが分かれるかも

巨済食堂から徒歩3分ほどのところで、揚げパンも購入してみました。
3個で3,000ウォン(日本円で約349円)とお手頃価格だったのですが、正直な感想として揚げ油の匂いが気になり、あまり口に合いませんでした。
娘は全く食べず、親2人でなんとか食べました😂


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