清渓川を散策したあとは、一旦明洞のホテルへ戻り、夜はNソウルタワー(南山ソウルタワー)へ向かいました。
今回、我が家は子連れということもあり、できるだけ移動が楽な方法を選びたかったのですが……知らないと大変な思いをするポイントがいくつかありました😂
これから子連れでNソウルタワーへ行く方の参考になれば嬉しいです!
明洞から南山芸場バス停へ

Nソウルタワーへ行く方法はいくつかありますが、景色を楽しめる南山ケーブルカーもあります。
ただ、今回は少しでも安く行きたかったので、我が家はバスを利用することにしました。
向かったのは、南山芸場バス停です。
南山芸場バス停への道は要注意!
ここが今回、我が家が一番苦労したポイントです😭
南山芸場バス停へ向かうときは、写真の風景が見える場所を目指して歩くのがおすすめです。
明洞の中心街から向かう場合は、まず明洞亭(ミョンドンジョン)を目指して歩きます。
そして、明洞亭の近くにある交差点から、反対側へ渡ります。
ここで注意したいのが、明洞の中心街に近い場所で道路を渡らないこと。
中心街の近くで渡ってしまうと、歩道がなく歩きづらい場所があります。
我が家はバス停への行き方をよく調べずに歩いてしまい、なんと急な坂道を登るルートへ……😭😭
しかも、帰りに「この坂、登らなくてもよかったんじゃない?」と気づきました😂
子連れの場合は、ぜひ事前にルートを確認してから向かうことをおすすめします!
写真の矢印方向へ進みます
交差点を渡ったら、写真の矢印の方向へ進みます。
写真を見ながらルートを確認すると分かりやすいと思います。
そして南山芸場バス停からは、
- 01A
- 01B
どちらのバスに乗っても大丈夫です。
我が家はバスに乗ってNソウルタワーへ向かいました🚌
YTNソウルタワーバス停からは急な坂を登らない!

そして、ここも子連れの方には絶対に伝えたいポイントです!
YTNソウルタワーバス停に到着したら、左手の方向へ進み、写真の矢印の方向へ向かってください。
バス停の目の前には、かなり急な坂があります。
でも……
その坂、登らなくて大丈夫です!!
なんとエレベーターで行くことができます。
我が家はそんなことを知らなかったので、
「ソウルタワーに行くには、この坂を登るんだ!」
と思い、そのまま登ってしまいました😂
これが本日2回目の急な坂道……。
子連れで登るような坂ではありません😭
特に小さなお子さん連れの場合は、ベビーカーや抱っこなどもあると思うので、ぜひエレベーターを利用してください!
我が家のように、知らずに坂を登らないようにしてくださいね😂
坂を登った先には綺麗な景色!

なんとか坂を登りきった頃には、もうクタクタ……。
「もう疲れた〜!」となっていましたが、目の前に広がる綺麗な景色を見たら、少し元気が復活しました✨
せっかくなので、家族みんなで記念撮影📸
ちなみに……
この時点では、まだソウルタワーには登っていません!
タワーの麓からでも、十分に綺麗な景色を楽しむことができます。
Nソウルタワーのチケット料金
その後、Nソウルタワーへ。
チケットを購入して、いよいよ展望台へ向かいます。
今回の料金は、
大人1人:29,000₩
日本円で約3,288円でした。
そして、3歳未満は無料とのことで、2歳の娘は無料でした😊
小さなお子さん連れの場合、子どもの年齢によって料金が変わるので、事前に確認しておくと安心です。
Nソウルタワーに登らなくても景色は綺麗!
チケットを購入したあと、ソウルタワーに登る前に少しブラブラしました。
そこで思ったのが、
「展望台に登らなくても、景色は十分綺麗!」
ということ。
南山から見るソウルの街並みはとても綺麗で、タワーの周辺を散策するだけでも楽しめました。
子どもが小さい場合や、長時間の観光が難しい場合は、麓で景色を楽しむのもアリだと思います😊
いよいよソウルタワーの展望台へ!

そして、いよいよNソウルタワーに登ります!
妻は展望台からの景色を見て、
「めちゃくちゃ綺麗!」
と大はしゃぎ😂
一方、私はというと……
「うーん……」
正直、そこまで感動しませんでした🤣
どうやら普段から東京の摩天楼を見慣れているので、少し物足りなく感じました。
でも、妻は、
「確かにソウル市内は低い建物が多いけど、十分綺麗!」
とのこと。
そして今回はマジックアワーの時間帯に登ったので、夕暮れから少しずつ街に明かりがついていく様子がとても良かったそうです。
だんだんと街に光が増えていく感じに、ドキドキ感があったとのこと✨
同じ景色を見ても、感じ方はそれぞれですね😂
娘は目を輝かせてはいましたが、展望台にあるお土産屋さんに釘付けでした💦
帰りもバスで明洞方面へ
Nソウルタワーを楽しんだあとは、帰りもバスを利用しました。
ソウルタワーの下にセブンイレブンがあるので、乗る前にチャージをお忘れなく!!
南山芸場バス停へ戻る場合は、01B番のバスに乗ると早いです。
行きのルートでは急な坂道を登ってしまい、かなり大変な思いをしましたが、次に行くときは絶対にエレベーターを使おうと思います😂
子連れでNソウルタワーへ行く場合は、「坂を登らない」「エレベーターを利用する」ことを覚えておくと安心です!
今回の我が家のように、知らずに急な坂を2回も登ることがないようにしてくださいね🤣


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