韓国へ子連れ旅行をするなら、ベビーカーは持っていくことをおすすめします!
我が家は今回の韓国旅行で、ベビーカーを持っていくかどうか少し迷いました。
ひとまず行きと帰りの空港だけでも役に立てばと思っていくことにしました。
旅行前に「明洞はまだまだバリアフリーが進んでいない」という情報を見たので、1日目はホテルにベビーカーを置いて出かけることに。
でも、これは失敗でした…😂
実際にソウルの街を歩いてみると、ベビーカーを持ってこなかったことを後悔しました。
ソウルは坂道が多い!だからベビーカーは必須
ソウルを観光していて特に感じたのが、坂道が多いこと!
明洞周辺も坂道が多く、観光でたくさん歩くと子どもが疲れて「抱っこして〜」となることもあります。
でも、坂道で子どもを抱っこしながら歩くのは、想像以上にキツイ…!
特に長時間の観光では、ベビーカーがあるだけで親の負担がかなり違います。
「坂道が多いならベビーカーは大変じゃない?」と思うかもしれませんが、我が家は実際に旅行してみて、むしろ坂道が多いからこそベビーカーが必要だと感じました。
ちなみに、明洞のすぐ近くには南山タワー(Nソウルタワー)があるので、坂道が多いのも納得ですよね😂
ソウルの地下鉄はベビーカーでも移動しやすい

今回ソウルで利用した駅すべてにエレベーターが設置されていました。
さらに、改札にはベビーカーや車いすでも通りやすい幅の広い改札がある駅も。
ベビーカーでの移動が大変なのかなと思っていましたが、実際に利用してみると、思っていたよりスムーズに移動できました😊
歩道は少し通りにくい場所も
もちろん、ソウルの街中すべてがベビーカーで快適というわけではありません。
歩道によっては狭かったり、少し通りにくいと感じる場所もありました。
ただ、旅行中に「ベビーカーだから移動できない」と感じるほど困ることはありませんでした。
街中でもベビーカーを使っている人が多い
実際にソウルの街を歩いていると、ベビーカーを押している人もたくさん見かけました。
「韓国ではベビーカーは使いにくいのかな?」と思っていましたが、そんなことはありません。
子連れで観光している家族も多く、ベビーカーを使いながら街歩きを楽しんでいる人もたくさんいました。
子連れ韓国旅行ならベビーカーを持っていこう!
今回の韓国旅行を通して、我が家は「ベビーカーを持ってきてよかった!」と感じました。
特にソウルは坂道が多いので、子どもを抱っこしながら長時間歩くのはかなり大変です。
子どもが歩き疲れたときや眠ってしまったときにも、ベビーカーがあると安心。
地下鉄にはエレベーターがある駅も多く、幅の広い改札もあるので、思っていたよりベビーカーで移動しやすかったです。
「韓国旅行にベビーカーを持っていこうか迷っている」という方には、我が家の経験から持っていくことをおすすめします😊
坂道対策としても、子連れソウル旅行ではベビーカーが大活躍しました🇰🇷✨


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